覆われている状態
2012/03/01少しでも覆われている状態であれば、包茎とみなされます。
包茎手術をすることによって起きるクレームを調べてみると、「皮のバランスが悪く、左右が対象にならない」「傷跡が残ってしまった」など、大変なトラブルが綴られています。
この真性包茎、日本人の約1%~2%が真性包茎と言われ、広く知られています。
デリケートな悩みであるだけに、誰にも相談できないという人も多く、こうなるとメンタル的な問題も出てきます。
ですから、治療を目指すという方で、現実的に可能な範囲ならば、出来ればきちんとした医療施設で施術して貰う方がよいでしょう。
男性の場合、陰茎ガンの原因は大半が恥垢の中にあるウィルスが原因とされています。
要約すると3人に2人は仮性包茎なのです。
術後は縫合痕が目立つ場合もありますが、ツッパリ感は無い為手術を考えているなら、この方法をおススメします。
ですが、亀頭部分が通常包皮に覆われていると性行為時、刺激に敏感になり早漏の大きな原因となることが考えられます。
それは何故か……。
手術をしなくても自分で治す治療法もあります。
また、包茎手術とは違い、即効性はなく長い目で見るというのも大切です。
包茎に対する人の考え方はそれぞれです。
それとは逆に仮性包茎の場合ですと、日本人の殆どが仮性包茎であり、医学的見解からは仮性包茎が自然の形とされています。